わかやま地域連携推進プラットフォームでは、和歌山大学アントレプレナーシップデザインセンターと協働し、県内高等教育に所属する学生向けに企業・起業家と連携したオープンゼミを開催いたします。
今回は、東京海上日動火災保険株式会社の皆さまをお招きし、社会人に求められる力や考え方について学ぶとともに、保険会社が企業や地域の課題解決にどのように関わっているのかをご紹介します。
更に、ワークショップでは、日常生活や企業活動に潜むリスクを考える「リスクコンサルティング体験」や、地域における移動の課題をテーマとした「MaaS(Mobility as a Service)」をテーマとしたグループワークに取り組んでいただきます。企業が社会課題にどう向き合い、どのように解決策を考えているのかを実践的に学べる内容です。
また、プログラムの最後には社員の皆さまとの座談会を予定しています。仕事内容ややりがい、就職活動の経験などについて、直接質問していただけます。
金融・保険業界に興味がある方はもちろん、地域づくりや社会課題の解決に関心がある方にもおすすめのプログラムです。業界研究や今後のキャリアを考える機会として、ぜひご参加ください!
【イベント名】保険ソリューションで挑む!和歌山の地域課題解決
【講 師】 東京海上日動火災保険
和歌山支店和歌山支社 課長 石田 潤氏 ほか3名
【日 時】 11月6日(金)16時30分〜18時15分
【場 所】 和歌山大学 北4号館 2Fアントレルーム(和歌山大学体育館北隣)
和歌山大学キャンパスマップ
【内 容】 ・自己紹介
・企業説明/個人ワーク
・グループワーク
・社員座談会(任意参加)
【対 象】 ・和歌山大学生
・和歌山県内の高等教育機関に所属する学生等

