わかやま地域連携推進プラットフォームでは、和歌山大学アントレプレナーシップデザインセンターと協働し、県内高等教育に所属する学生向けに企業・起業家と連携したオープンゼミを開催いたします。
「自分のアイデアをビジネスにしてみたい!」
「起業に興味はあるけれど、お金のことはよくわからない……」
新しいビジネスを始めるとき、お金はどのくらい必要なのか? 借入と投資は何が違うのか? 金融機関は、どのような視点で事業を見ているのか?
今回は、日本政策金融公庫 大阪創業支援センターの職員をお招きし、創業やビジネスに欠かせない「お金」の知識を、実際の事例を交えながらわかりやすくお伝えします。
さらに、「あなたが金融機関の担当者なら、この事業に融資しますか?」という創業審査のケーススタディにも挑戦! 皆さん自身で考えながら、ビジネスを見る目を養っていただきます。
起業を具体的に考えている方はもちろん、まだ起業するか決めていない方、お金や金融について基礎から学びたい方も大歓迎です。
将来の選択肢を広げるきっかけとして、気軽に参加してみませんか?
【イベント名】創業のリアルと、金融の視点を学ぶ「これからの挑戦に必要なお金の知識」
【講 師】 日本政策金融公庫大阪創業支援センター職員
【日 時】 12月17日(木)15時〜16時30分
【場 所】 和歌山大学 北4号館 2Fアントレルーム(和歌山大学体育館北隣)
和歌山大学キャンパスマップ
【内 容】 ・ビジネスに必要な「お金」の基礎知識
・借入は善か、悪か?
・金融機関担当者が見る創業支援のポイント
・融資と投資の違い―スタートアップとスモールビジネス
・創業審査事例「あなたが担当者なら融資しますか?」
【対 象】 ・和歌山大学生
・和歌山県内の高等教育機関に所属する学生等
【申し込み】 https://forms.cloud.microsoft/r/SAyGWeA72Y


